まちを語る

仙台を歩いて、ルーツをたどる

イベント情報

  • 美しい本製本装幀家ティニ・ミウラのしごと

    ドイツに生まれ、晩年を宮城県気仙沼市で過ごした世界的な製本装幀家ティニ・ミウラは、西洋の伝統を継承した職人技と現代的デザイン感覚を融合させた芸術性の高い特装本の装幀家として知られています。本展では、ティニが制作・デザイン...
  • 美しい本製本装幀家ティニ・ミウラのしごと

    仙台市内には、旧石器人のたき火跡が発見された富沢遺跡(太白区/旧石器時代)や、伊達政宗が築いた仙台城(青葉区/江戸時代)など、約780か所もの遺跡が存在し、そこから多種多様な資料が発見されています。当企画展では、高柳遺跡...
  • 菅野麻衣子個展 よもやま あのやま

    菅野麻衣子 個展「よもやま あのやま」 遠野では人が生涯を終えると「お山の向こうに行く」といいます。私のこの1年は大切な人達をお山に見送ることが多くて、毎日心の中が忙しく、取り留めのない絵を多く描いていたように思います。...
  • 平田オリザ講演会&演劇ワークショップ

    演劇が社会の中でどのように作用し、活きるのか。「演劇とまちづくり」「演劇とバリアフリー」の2つの視点から考えます。 ◆6月6日(土曜日) 演劇経験者のためのワークショップ 対象:演劇経験者 このワークショップでは、演劇的...
  • ワケあり雑がみ部

    不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマに、自由な造形活動を楽しみます。誰でも参加OK、出入自由です。12月まで毎月開催し...

特集

  • 「文化芸術を地域に生かす創造支援事業(地域助成)」では、他分野との連携により社会課題と向き合う公益性の高い文化芸術活動等を支援しています。 本特集では、2025年度の「文化芸術と社会の連携推進事業」として採択された事業について、各分野の専門家のみなさまによるレビューや、活動報告会のレポートをとおして、活動の様子や成果・これからの課題などについて振り返ります。
  • どこにでも見られる身近なものでありながら、素材や道具として様々な方法で利用され、時に美術品として扱われたり、信仰の対象になることもある「石」。本企画では仙台・宮城とゆかりの深い石を取り上げ、さまざまに用いられる石の姿とその魅力に迫ります。
  • 仙台市では音楽や舞台芸術、ボランティア、NPOなど、多岐にわたる文化活動が活発に行われています。市民の文化活動レポートでは、そうした様々な団体の取り組みや、活動に込められた想いをお届けします。
  • 2024年度に新たにスタートした助成事業「文化芸術を地域に生かす創造支援事業」。 本特集では、「文化芸術と社会の連携推進事業」として採択された12の事業について、各分野の専門家のみなさまに、活動の様子や成果、これからの課題などについて、レビュー形式で紹介いただきながら、報告会のレポートとあわせて振り返ります。

レビュー・レコメンド

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