特集

高校生の文化芸術活動

仙台市内の高等学校で行われている文化芸術に関する部活動・サークル活動について、その魅力や参加することで得た学び、自身の変化などを、高校生たちに取材した特集です。

多くの人にとって十代後半は、様々な出会いや体験を通して自分を模索する時期かもしれません。この時期に抱く、文化芸術に対する興味や関心がきっかけとなり、大人になってからも表現活動を深めていく人も少なくないでしょう。演劇、映像、合唱、ブラスバンド、美術など、高校での部活動・サークル活動を取り上げ、どのような活動をしているか、またコロナ禍における工夫や思いなど、現在の高校生たちの声を聴きました。

  • 高校生の文化芸術活動#01 常盤木学園高等学校ミュージカル部

    様々な出会いや体験を通して自分を模索する10代後半。演劇、映像、合唱、ブラスバンド、美術など、この時期に文化芸術への興味や関心を抱いたことをきっかけに、表現活動を深めていく人も少なくないはずです。 この「高校生の文化芸術活動」の特集では、今まさに文化芸術との出合いの渦中にいる高校生たちにフォーカスを当て、活動の内容やその魅力、自分自身の変化、そしてコロナ禍における活動の工夫についてなど、高校生たちの思いに迫ります。 今回は常盤木学園高等学校ミュージカル部 部長の猪股さん、副部長の毛利さん・田村さん、顧問である丸山健太先生にお話を聞きました。