インタビュー
市民の文化活動レポート
#04 仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団
仙台市内では音楽や舞台芸術、ボランティアやNPOなどの多様な団体が思い思いの文化活動を行っています。本特集「市民の文化活動レポート」では、様々な団体の取り組み内容や、活動に込めている想いなどをお伝えしていきます。
今年度は、主に市民オーケストラを取り上げます。第4回目は、旭ケ丘市民センターを拠点に活動する仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団について団長(ホルン奏者)の熊谷仁さんに紹介していただきました。
※当時はまだオルガンは設置されていません
ピアノ:ジョンファン・キム(第8回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門第4位)
東京エレクトロンホール宮城・大ホールにて
掲載:2026年3月13日
取材:2025年9月
- 仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団
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・団体人数 80名(2025年12月1日現在)
・団体創立/1981年
・おもな活動実績
毎年4月と10月に定期演奏会を行うほか、これまで、旭ケ丘市民センターのセンターまつりや角田ベートーヴェン第九「喜びのうた」を歌おう会などからの依頼演奏を実施。通年で活動し、毎週火曜には定期演奏会に向けた合奏などを行っている。
公式サイトは以下をご覧ください。
https://jurassic.fool.jp/sendainewphil/

