パイプオルガン・チェンバロと教会音楽の調べ

主宰の母校である仙台白百合学園内のロザリオのマリア聖堂には、1998年完成のパイプオルガン、2015年に寄贈されたモダンチェンバロを有する。
しかしながら、近年生徒数の減少により使用頻度・調整頻度が激減し、眠ったままの状態となっている事を昨年耳にする。
主宰は仙台出身で現在は東京在住であり、音楽活動を継続中。かつて中高オーケストラ部は120名を超える人数であったが現在は数十名であることも相まって
単刀直入に言えば、「聖堂の楽器・音楽部の活動ともにかつての輝きを取り戻してほしい」という思いから、OG主宰という立場で演奏会企画を考案する。
主宰は仙台・東京で演奏会企画の仕事をしており、自身でもヴィオラを演奏しているため、両方のロケーションで演奏仲間がいる。
今回、4月に関東方面で共演させていただいた東京藝術大学卒のプロのチェンバロ奏者・圓谷俊貴さんを御迎えし、仙台白百合学園中高オーケストラOGが中心となり、県内の音楽愛好家とともに
手を取り合って希望の教会音楽を奏でる会としていきたい。また仙台にはバロック音楽・古楽に親しむ機会が少ないのも現状であり、仙台市民にとって広く古楽の素晴らしさに触れる機会となってほしいと願う。

開催日
時間 14時00分~16時00分
会場 仙台白百合学園 ロザリオのマリア聖堂
料金 予約3000円
当日3500円
学生割引あり
主催 コンセールオランジュ
お問い合わせ Tel:090-1937-1307
Mail:konseruoranju@gmail.com
詳細情報 https://teket.jp/13999/62900
ジャンル 音楽