企画展
「わらと生活」

 「わら(藁)」とは、稲、麦などの茎を乾燥したものです。
 昭和30年代までは、わらは衣食住、交易や交通、あるいは信仰や祭りなど、人々の生活に欠かすことのできないものとして、様々なところで使われてきました。
 そこには実用的な機能や役割とともに、その生活美は民芸としても評価されてきた側面があります。
 展示では、わら製品を中心に民衆の生活文化についてご紹介します。

開催日 ~
時間 9時~16時45分(入館は16時15分まで)
会場 仙台市歴史民俗資料館
料金 【入館料】
 一般・大学生 240円(190円)
 高校生 180円(140円)
 小・中学生 120円(90円)

 ※ ( )内 30名以上団体料金・引率者1名無料
 ※ 「パスポート」を提示された場合には、小・中学生は無料でご入館できます。
お問い合わせ 仙台市歴史民俗資料館 電話 022-295-3956
詳細情報 仙台市歴史民俗資料館
関連事業
体験「縄綯いをしてみよう」
体験「縄綯いをしてみよう」
 歴史民俗資料館学芸員と、わらで縄を作ります。
 ・10月4日(日曜日) 10時00分~、11時00分~、13時00分~、14時00分~
 ・いずれも入館料がかかります。
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