九重奏は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンという9人で成立し、最もオーケストラに近い室内楽編成と言えます。ベートーヴェンの「七重奏曲」、シューベルトの「八重奏曲」の誕生した古典からロマン前期にかけて、シュポア、ラハナーが書き、そしてブラームスとほぼ同時期にミュンヘンで活躍したラインベルガーが、個々の楽器の多様性を存分に楽しみあえるこの作品を生み出しました。そしてこの回には、ラヴェルの管弦楽曲「マ・メール・ロワ」を同編成でお楽しみ頂くほか、多彩な編成で大量の作品を生み出した天才フランセによるフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットによる小四重奏曲もお届けします。それぞれ名手が揃います。シーズンラストに、プチ・オーケストラの愉しみを、満喫してください。
| 開催日 | |
|---|---|
| 時間 | 19時00分~21時00分 |
| 会場 | 宮城野区文化センター PaToNaホール |
| 料金 | 一般:3,000円、U-25:1,500円、ペア券:5,500円 |
| 主催 | 公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 仙台市宮城野区文化センター |
| お問い合わせ |
電話:022‐257‐1213 メール:miyabun-hall@hm-sendai.jp |
| 詳細情報 | https://www.hm-sendai.jp/sisetu/miyagino/ |
| ジャンル | 音楽 |

